ペンギン・エンヴァイロンメンタル・デザイン(PED)は、米国コネチカット州に本拠地をおく、日本人デザイナーによる建築とランドスケープの設計事務所です。 日本庭園・ランドスケープ一般・住宅建築・アーバンデザインの設計、そして都市研究のコンサルティングを行っております。庭や住宅の、増改築・改修などの、小さな空間づくりを大切にしながらご提案・設計を致します。

PEDは、米国ではLLCとして (2008年設立)、日本では一級建築士事務所として (2001年設立)、日米の両方で活動しています。代表者2名は、日米両方で専門教育を受け、長い実務経験と受賞歴をもちます。

2003年 大阪駅北地区国際コンセプトコンペ:最終審査通過作品
2006年 WINDSCAPE/AN IDEAS COMPETITION: 国際展示作品


理念1- 和+今

PEDは、『和』をはじめとする日本の空間哲学を大切にしながら、現代の暮らしにとけこむ、モダンな空間をつくります。日本庭園と建築の、みかけの表情だけでなく、そのホンモノの精神を、米国の住環境のなかで、自然に、そしてしっかりと表現します。

理念2- 建築+ランドスケープ
PEDは、建物の内と外の関係性を、創り出します。建築の設計には、庭への視線が、そして庭園だけの設計にも、建物への視線が必要だと、PEDは考えます。そのために、建築家とランドスケープアーキテクトが、常に共同でアイデアを出し合います。